かかりつけ薬剤師の解約

かかりつけ薬剤師TOP >> かかりつけ薬剤師のコラム >> かかりつけ薬剤師の解約

かかりつけ薬剤師の解約

かかりつけ薬剤師の制度は、スタートしてから未だそれほど長い時間が経過していないので、現在もかかりつけ薬剤師の育成中である薬局は少なくありません。しかし、かかりつけ薬剤師は患者さんにとっても非常にメリットの高い制度であり、薬剤師にとってもステップアップという意味で非常に有益なものだといってよいのではないでしょうか。また、かかりつけ薬剤師に指名するのは患者さんですが、患者さんはいつでも解約することができるので、気軽に依頼することができるはずです。

かかりつけ薬剤師になると、より一層患者さんと深く接することになります。患者さんからの質問には基本的に24時間体制で応答することになるので、患者さんは、いつ何時、薬に対する疑問点が出てきても、すぐさま解決することができます。といっても、かかりつけ薬剤師が不在の時には他の薬剤師が対応することもありますし、夜間などは持ち回りで業務をこなすので、常にかかりつけ薬剤師が対応するとは限りません。

しかし、かかりつけ薬剤師は、指名された患者さんが服用している薬をすべて管理するので、患者さんはさまざまなメリットを享受できます。また、質問できるのは医師から処方された薬だけではありません。ドラッグストアで購入した市販の薬やサプリメントについても、飲み合わせが心配な時などには、電話をして確認することができます。例えば、ドラッグストアで市販薬を買おうとしている時に、「以前飲んだ薬で副作用が出たことがあったが名前を忘れてしまい、同じものを買わないように確認したい」となった時には、いつでも電話をして確認することができるのです。

患者さんは、処方せんを持っていった薬局で担当したかかりつけ薬剤師が信頼のおける人だと判断できたら、登録を申し出ることかできます。また、薬局側から、かかりつけ薬剤師の登録をしないかと聞いてみるのも良いでしょう。登録とは双方で契約を交わすことで、契約内容には、次回から、かかりつけ薬剤師が担当した時には、かかりつけ薬剤師指導料または、かかりつけ薬剤師包括管理料がかかることが含まれています。この費用は、3割負担で60円〜100円程度追加でかかり、処方せんを出さない場合は、質問をしても費用がかかることはありません。また、かかりつけ薬剤師として登録できるのは、患者さん1人に対して1人だけと決まっていますが、いつでも解約することができるので、他の薬剤師に変更することもできます。

かかりつけ薬剤師の求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細


TOP

かかりつけ薬剤師の基礎

かかりつけ薬剤師の求人

かかりつけ薬剤師のコラム


Copyright (C)2016-2017 かかりつけ薬剤師の求人ガイド All Rights Reserved.